【RO2】専門職業の戦闘変身 ガーディアンモード

専門職業の戦闘変身 ガーディアン モード

"ガーディアン"とは遠い昔、各分野別に最高と呼ばれうたわれていた達人、
名人らの英霊として、彼らは自身の意志を継ぐ者たちを通じて生前に果たせなかった願いを
成就するために天をさまよっているそうです。
RO2でプレーヤーたちは自分の専門職業に応じて、これらのガーディアンを召喚してその力を
借りることができることを“ガーディアンモード”と呼びます。

>ガーディアンモードになる方法
プレーヤーがゲームを進行して一定時間が過ぎるごとに埋まるゲージがあって
これを"ガーディアンゲージ"といいます。

"カディオンゲージ"がいっぱいに埋まれば光って光沢を帯びるようになります。
この時に“V”キーを押したり、専門職業のエンブレムをクリックすれば一定時間
ガーディアンを呼び起こすことができます。

専門職業のエンブレム
ゲームプレイ中、徐々にゲージが増え、上記の様にすべてに溜まると、ガーディアンモードを発動可能

>ガーディアンの威力
ガーディアンは、最大30秒間、プレイヤーに憑依されて能力を強化してくれて、
強力な専用スキルを使用することが可能になります。
専用スキルは強力ですが、使えば使うほどガーディアンモードがすぐに解除されます。
そうガーディアンにより強化された機能と、使用できる専用スキルは、
自分がどのような職業かに応じて変わるようになり、特に戦闘職業のレベルが高くなるほど
強力な威力を発揮することになります。


>専門職業ガーディアンの設定

アルケミストのガーディアン ”ホーエンハイム”

召還者の魔法防御力を強化させて、敵に強力な物理ダメージと魔法ダメージを同時に付与する"アシッドテロ"などの専用スキルを使用可能にしてくれます。

大災難が起きる前の魔法都市ジュノー
ホーエンハイムはジュノーに位置した魔法アカデミー3代目大学長

彼はかつて、ほとんど未開拓に過ぎなかった錬金術に対する学問的体系を完成し、錬金術を魔法学の正規学科に引き上げる業績を成し遂げた人物だった。
しかし、彼は、そのような派手な業績を後にしてある日突然と姿を消した。
それは彼自身も予期せぬ結果だった。彼が最終的に研究していた錬金術のテーマは、まさに”人間と悪魔”の合成だった。
ミッドガルド大陸全域を恐怖に震えさせた悪魔バフォメット。
ホーエンハイムはそのバフォメットの遺体を求めて、人間と悪魔の合成を試みている。
彼が望むのは、人間の体にバフォメットが持つ強大な魔力を合成して新たな人類を創造することであった。
実験体の準備と錬金術の完全な公式の樹立。すべてがうまくいくように準備した。
しかし、実験の結果は悲惨だった。バホメットの体にホーエンハイムの精神が融合されてしまったのだ。
とんでもない結果に、我を失ったホーエンハイムは、突然現れたモンスターを退治しようとする魔法アカデミーの研究者たちを避けゲフィンの森へ逃げた。
終わりのない挫折感が彼の体を包んだ。もっと、もっと公式を修正すれば錬金術は成功することができる・・・
森の中に隠遁したまま研究を継続した彼は静かに、誰にも分からないように"絶望の日"を迎えることになる。
(※絶望の日とは、フレイヤと彼女に続く12人のヴァルキリー達が犯した人類への大災害を意味します。)


アルチザンのガーディアン"ベリエル"

召喚者の回避率を大幅に引き上げて、遠く離れた敵に速い連打をかける"シャイニングギムルレト"のような専用のスキルが使用可能になります。

大陸最高のアルチザンだったベリエル
彼の未来はそれこそ差し障りがない確かな道と同じだった。
しかし、どんなに頑張ってもベリエルに勝つことができず、彼を妬ましく思ったジブリルは、ある日、恐ろしい計略を企てることになる。
ジブリルは、偶然の事故を装って、これを実行に移し、その結果、ベリエルは、両手を失ってしまった。
アルチザンにとって手というのは身体のどの部位より
重要でアルチザンとして生きていくことができなくなったベリエルは毎日毎日を酒瓶に問い詰めて放蕩な生活をしながら絶望の毎日を送る。
そのようなある日、ベリエルは偶然に自身の両手を失った事故がジブリルによってのことをだったと知ることになる。 どうすることも出来ない怒りにとらわれたベリエルは自身が愛用した短剣を口で噛んでジブリルを殺害する。
そして時を共にして"絶望の日"彼が住んでいる町を襲う。

ブラックスミスのガーディアン"ヴァルカン"

召喚者の物理防御力を強化させ、敵の防御を削っり出す
"ハンマーフォール "などの専用スキルが使用可能になります。

かつてミッドガルド大陸最高の鍛冶屋として名を残した者。
ヴァナヘイムまで続くカーテンを引き裂き、フレイヤを追放させたと伝えられる
聖剣ヨルムンガンドを製作した鍛冶屋でもある彼は、
神の武器を製作しようとする一生の念願を成し遂げられないまま自身の鍛冶屋で"絶望の日"を迎えることになる。






シェフのガーディアン"デメテル"

召喚者のHPの自動回復力を大幅に活性化させ、
敵を強力な毒の中毒にさせる『ロスティステル』などの専用スキルが使用可能になります。

華麗な宮廷料理人だったデメテル。
彼女は他の大陸の国王さえも、彼女を食べ物の好みに反してスカウトをしようと思った程に優れた料理の実力を持っていた。
料理の究極的な目標は食べる人を幸せにしてくれることだと信じていた彼女は、すべての人が幸せになれる料理を生涯の目標にしました。
再三の努力と研究の末、レシピを完成させた彼女は、料理を作る前日に'絶望の日'を迎えることになる。



※ガーディアンの設定については、その意図をより多くの方に簡単にご理解いただけるよう企画内容のままお見せしてます。
※ガーディアンのスキル名があまり良く訳せませんでした。適当です。間違ってたらごめーん。

ガーディアンっていうのは、戦闘職業とは別で専門職業のために戦闘を補う的なことかな。